専業大家への道

横浜で大家業をしてるサラリーマンのブログ

大きな選択なのかもしれない

 

1棟売却する事を想定しています。

売却益を考慮して、決算書がどうなるか考えました。

 

売却後に融資を受けたいと思っている金融機関があります。

私のメインバンクです。

その銀行の既存物件の評価額はおしえてもらっているので、

いわゆる補正BSというのがそれなりの精度でわかるわけです。

私はその金融機関から、補正BSベースでどれくらいの純資産になっていると融資ができるのかという目線を教えてもらっているので、融資してもらえるかの当確ラインがわかるんですね。

ずばり言うと、売却したら当確ラインは超えます。

 

そういう前提があります。

 

 

次に、最近はいろんな物件を検討したいなって言ってます。

地方の物件なんかも検討したいなって思っています。

具体的な案件も見てみたりしています。

それで思ったんですよん。

地方の物件でもいろいろあると思うんですが、

最近見ている地方のとある物件、これを買うと融資の足かせになるなって。

おそらくですけど。

 

しかしながら、そうだからといって、地方はやめましょうという話だけにはならないと思うんですよ。

 

地方は極端な例ですが、

築古の評価は落ちるわけで、その銀行の評価ばかりを気にしていると、それなりの制約はかなり受けるんですよね。

 

ですので、ここで、その銀行からの融資を軸足にするのか、

その銀行の事は忘れて好きな物件を買うのか、

この2択を選択しないといけないって事になると思うんですよね。

 

狙っている銀行は、なかなか使うのが難しい銀行なんで、

できれば使いたいですが、

そんな事を言ってると規模拡大できないという事。

 

いろんな事を考えながらどうするか決めたいなって思います。