専業大家への道

横浜で大家業をしてるサラリーマンのブログ

高リバレッジの前に

 

最近はいろんな投資手法の話を聞くことが増えました。

特に、どんどん規模を増やす高リバレッジな手法。

CF出さなくてもいいので、高い返済比率でもいいのでどんどん買っていく手法。

CF出なくてもコンクリート貯金で純資産をどんどん積み上げるっていうやり方ですよね。

興味深いです。そういうのも取り入れても面白いとも思っています。

そういうやり方があるんだというのを理解したうえで、いろいろ考えたいと思います。

 

高リバレッジの方法も、1つの手段だと思うんですよね。

不動産って非常に儲かるものなので、しょうしょうイマイチの物件を買い続けていたとしても儲かると思うんですよ。そういう意味で、高リバレッジの1本足打法で進めるというのもアリだとは思います。

しかしながら、そうは言っても平凡的な物件ばからりを買っていたらそんなに儲かりません。

結局は、どういう投資をするのかっていうのが一番大切だと思うんですよ。

 

凄く儲かる投資であれば、高リバレッジでどんどん加速させたらいいと思うんですが、

ほとんど利益を生まないような投資であれば、加速しても意味がないと思うんですよ。

ましてや投資の環境はどんどん悪くなりますよ。融資とか。

この先、マイナスの投資になる可能性もあります。

質と量の話ですが、量だけ増えても質が悪いと効率悪いですよね。

 

普通は質×量ですもんね。

 

量は、高リバレッジに加速させたら増やせれるけど、

質を改善しないと、掛け算としての総量は増えにくいって話ですよ。

 

 

とは言え、量も大切です。

 

投資の質を改善させることも視野に入れて進めていきたいなって思います。