
近年の私の不動産投資の停滞は、市況が難しくなった事が原因ではないと思っています。
外的な要因もありますが、一番大きいのは私自身に問題があったからと思っています。
不動産投資を始めたときは、かなりアグレッシブに動いていました。
不動産投資の知見なんかもどんどん増えていた実感はあります。
しかしながら最近は自分の成長という観点でかなり停滞していました。
FIREできる規模になっていないのに守りに入っていたのかもしれません。
自分の中でも思う事としては、不動産投資だけではないのですが、
コロナ禍に入り、テレワーク中心の生活になり、運動もかなり減ったという事もあって、それが私的にはあまりよくなかったような気がしています。
ぬるい日々を送っていたという事だったり、後ろ向きな気持ちになったり、
残りの人生のらりくらりと逃げ切れる的な感じで、自分自身を鍛えるような事をさぼっていたような気がします。
不動産投資でどうやったら規模拡大できるのかって、テクニカルな面ばかりで悩んでましたが、実はこれが私にとっての一番の問題点だったような気がします。
この数年でかなり変わったと思います。
まだまだ隠居生活を送るような感じではないです。
遊んで暮らせる資産もないですし、
もうひと暴れして、もっと攻めていかないとですよね。
どうすれば残りの人生逃げ切れるのかという発想自体がよくないですよね。
テクニカルでない、もっと私の内面的なところの問題点にメスを入れたいと思います。
人生、まだまだこれからですよ。
2026年は、大暴れしたいですね。