
規模拡大の投資と、FIREのための投資って違うような気がしてきます。
ここでいう、規模拡大の投資というのは、
時間はかかってもいいので結果的に規模が一番拡大できるような投資をイメージしています。
FIREのための投資というのは、FIREした後に、生活費を獲得できるように、
CFがちゃんと出る投資の事をイメージしています。
前者の方は、新築系です。
かなり極端に、かなり乱暴に言うと、新築系は、キャピタルで儲ける投資だと思うんですよ。
一昔前の、利回り9%とか作れる時代だったらそうではないのですが、
今どきの相場だとCFはそこそこでキャピタルゲインでようやくどかんと儲かるイメージです。元本を返済する投資で儲けを出すのは売却と時ですからね。
長い目で見て、資産を一番大きくしたいというのであれば、新築系なんじゃないでしょうか。しかし時間かかると思います。売却までがセットです。
今からFIREしよう!という人が、新築ばっかりしかもってなかったら、
CFはそんなに多くないので、生活費をねん出するのが難しいかもしれません。
数年単位で、どかんとうん千万円もうかるみたいな感じでお金が増えるイメージでしょうか。
毎月のCFがないとかなり不安になりませんか?
FIREのための投資って、そういうのとちょっと違うような気がします。
キャピタルは考えてなくて、CFがちゃんと出るやつですね。
そういう意味で、FIREするためには、CFがちゃんと出るものを一定の規模で持っておいた方がいいのかもしれません。
結局はバランスなんじゃないでしょうか。
それと言いたいのは、ふどちらか一方しか持ってませんというのは、
バランス悪いかもね。
極端な例でいうと、元本を返済する投資しかやってない場合とか。
長い目で見て売却まで含めると儲かるけど、CFでないから不安みたいな。
FIREを意識するなら、そういう事を意識しないといけないんだなと
思った今日このごろです。