専業大家への道

横浜で大家業をしてるサラリーマンのブログ

自宅についてふと思った

 

自宅、売買契約を締結して、どんどん進めています。

 

先日、自分の家を周りを散歩して思ったのですが、

やっぱり引っ越しをするのが凄く名残惜しい。

 

今住んでいる家は、静かだし、眺望もいいし、自然豊かだし、

立地も満足だし、交通の便もいいし、そしてなによりもほとんどお金を出さないで住めるというすごくいう事ない家だったんです。

 

一方で、次の家は、

交通の便もあまりよくないし、

子供の通学も大変だし、

なによりも住宅ローンの支払いをしないといけないという。

 

 

わざわざパーフェクトな住環境を引っ越しして、

さらにお金の負担もかなり増えるという、そんな状態。

本当にそれでよかったんだろうかと思ってしまいました。

 

 

よくなることといえば、

部屋がかなり広くなるという事と、

家族全員が個室に住めるという事でしょうか。

 

 

瞬間的に、条件が悪くなるというので、これでよかったんかと思ってしまいます。

 

 

しかしながら、

今引っ越ししなかったとしても、定年退職したら引っ越ししないといけなわけだし、

FIREするんだったら引っ越ししないといけないわけです。

今引っ越しをするのか、〇年後に引っ越しするのか、という話。

いずれ引っ越しする必要があるわけで、住宅ローンという観点だと、

早ければ早い方がいいという話ですかね。

 

 

まあ、今の住環境がかなり良すぎたという事で、

ちょっぴりセンチメンタルになっているのかもしれません。