専業大家への道

横浜で大家業をしてるサラリーマンのブログ

自宅問題の方向性

 

自宅探しですが、動きがありました。

 

子供の学区外でよさげな物件があったので見学してきました。

 

すごくいいなって思いました。

ここなら住んでもいいかもと思いました。

値段もよさげです。

アリかなと思いました。

 

家に帰ってここにする?

でも子供に転校する事になるんだけど、どう思う?みたいな話をしました。

子供はすごく嫌がりました。

 

家族で話し合いをしたのですが、

子供が今の学校に行っている間に転校をともなう転居はないかなっていう結論になりました。

 

現状家賃補助が出て不満もなく住んでいる。

家賃補助は今のところしばらく続きそう。

やはり転校のインパクトは大きい。

今すぐ引っ越しをしないといけないという強い制約はない。

 

あと数年子供が今の学校を出るまでは、

学区外へ引っ越しするというのはやめておこうという事になりました。

 

ですので、可能性としては子供が卒業するまでは今の学区内で家探しをするという方針になりました。

学区内はなかなかハマる物件がないので見つかればいいのですが事実上の引っ越しの先送りみたい感じなんじゃないでしょうか。

 

難しい判断を単に先送りしているだけという話もありますが。

 

 

ただ、この決定はそれでけじゃない大きな意味合いも含まれています。

私のFIRE問題です。

少なくとも私は今年や来年にFIREをするという選択肢は消滅したという事になります。

私にとって、住宅ローンで家を買うイコールFIREするという意味かもしれません。

 

家を買うというのを急いでいた理由の一つにFIREできる環境を作っておくことというのがありました。

 

自宅の先送りは、まあ仕方ないことかなと思いますが、私のFIREも先送りになったという事も含まれているという事だと思うんですよね。

 

実はすごく大きな判断だったのかもしれません。

 

しかしながら今の状況だとFIREできませんよ。

あわてて物件を買ってという事もできなくはないですが。

 

逆に言うと、子供が卒業するタイミングが、1つのFIREの目標の目安の時期なんでしょうね。

あと数年です。

そこまでFIREできるくらいの規模まで不動産を増やしてその時期になったら住宅ローンで家を買ってFIREするという感じでしょうか。

 

方向性が決まってきたのかもしれません。