
考え方が間違っていたのかもしれません。
自分の家に関してです。
これまで会社から家賃補助が出ていたので賃貸住宅に住んでいました。
かなりの金額の家賃補助が出ていました。
最初の頃は、9割くらい出てました。
そこから経年で8割とか7割とか出てました。
最近は6割くらいは家賃補助が出ています。
基本的に定年までずっと家賃補助はでます。
しかし家を買うと家賃補助は無くなります。
そういうのがあったので、家賃補助が出るうちは、家は買わないという方針で進めていました。
家を買ったら毎月結構大きなお金を支払わないといけません。
賃貸で行く場合の手出し金の大きさと、
家を買って住宅ローンを支払っていく手出し金の大きさをくらべると、
あきらかに後者の方が大きいですもんね。
そういうのがあったので、家は買わないで賃貸を継続していたのですが、
その選択肢は失敗だったのかもと思うようになってきました。
家を買うと家賃の6割の家賃補助がなくなるから損でしょっていう感覚だったのですが、
家を買わないで賃貸を続けるなら賃貸家賃として支払っていた家賃の4割の手出しが損でしょっていう感覚になってきました。
この解釈にようやくたどり着く事ができました。
住宅ローン。資産を築きあげるための最強のツールですよ。
一生そこに住むかどうかは別にしてローンを完済できたら1財産作れているわけですからね。
結果論ですが、
昔に家を買っておいたほうが断然安かったわけですし、歳とると融資の期間も減っていきますよ。
早く家を買って、
早く住宅ローンをスタートさせて、
どんどん返済を進めておくべきだったような気がします。
それで私の場合はFIREしたいみたいな話もあります。
早く住宅ローンを使いたいというのもあります。
自宅をどうするのかというのを全然考えてこなかったことにかなり反省しないといけないですね。
という事で、住宅ローンで早く家を買うという方向に軌道修正したいと思います。