専業大家への道

横浜で大家業をしてるサラリーマンのブログ

賃貸併用住宅の融資内諾GET!!

 

 


賃貸併用住宅と書きましたが、正確には賃貸併用住宅を検討していた土地に収益のプランを入れた案件の融資内諾をGETしたという意味です。(賃貸併用の話ではなくなってしまっています)

 

事業性融資なら出しますよと言ってくれている金融機関から融資の内諾が出ました。

しかしながら、まだまだ喜べません。

勢いでここまで来たのですが、まだまだ精査できていないことがあります。

 

 

(1)融資条件

内諾OKは出たものの、融資条件は希望満額でなく、その条件で進めていいのかを判断しないといけません。

 

 

(2)家賃相場

間取りをファミリー用に変更したのですが、その家賃査定が本当に正しいか精査できていません。

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

 

まず(1)について。

手出し金は想定より大きかったです。出してもいいかなと思っている額より少し超えています。

そしてなによりも融資期間です。短いです。ここが一番キツイです。

新築系物件の融資をお願いするには、その金融機関の融資期間だと、ちょっと厳しいです。

トータルの融資条件としては、よくないです。

企画が合格ラインギリギリなんですが、融資条件も含めた企画の判断だとするあきらかにNGゾーンといったところでしょうか。

 

次に(2)について

家賃査定サイトでパパっと新築の想定家賃を出して、その新築の家賃で企画を作ったのですが、、、

踏み込んんでいろいろ調べると、

おどろいた事に、5年後の想定家賃を調べると、新築時より30%くらい家賃がさがるのが見えてきました。

ビックリでしょ。

普通はそんなに家賃って落ちないじゃないですか。

たしかに同様に近隣でシングル向けの部屋で調べると、5年くらいだとさほど落ちません。

5年間でファミリー用の部屋の家賃が30%落ちるというよりは、30%落ちた家賃がそもそものそのエリアの適正家賃に近いような気がしました。

 

新築の家賃調査をした時点で、

(シングル部屋賃貸料の坪単価)<(ファミリー部屋賃貸料の坪単価)

になっている時点でアレッて思いました。

普通は逆ですよね。

やっぱり最初の家賃査定がおかしかったんですよね。

 

新築時のファミリー部屋の家賃査定が、とある理由でマシマシに盛られていたという事なんですね。

 

 

<つづく>