
賃貸併用住宅を住宅ローンで融資を引く作戦は断念!
懇意にしている金融機関が、住宅ローンは難しいけど事業性融資だったら融資出せると思います!って言うじゃないですか。
住宅ローンを使うというのが一番の趣旨だったので、
本来の趣旨から変わってしまうのですが、メリットがあればという事で検討をする事にした。
賃貸併用住宅なんで、50%が居住部ですよ。
居住部の想定家賃を算出して、事業計画として作りあげた。
うん、悪いです。利回り低いです。
全然事業としてなりたってません。
しかし、金融機関は融資出せると思いますっていうので融資の打診を出してみた。
その次の日、金融機関から回答が、
担当「すみません。融資無理です」
で、でしょうね。
全然利回りが低いですからね。
それはある意味わかっていた結果かもしれません。
しかし、この案件はこれから化ける可能性はあると考えていた。
間取りの見直しだ。
そりゃーバカでかい居住部を間取りに含めていたら数字は伸びませんよ。
改めて間取りの構成からプランを見直す事にした。
調べていくと、シングル向け間取りをメインにするより、
ファミリー向け間取りをメインにする方がよさそうというリサーチ結果が。
その間取りで、プランと総工費を再導出しなおしを行った。
しかしながら、それは自分がそこに住むという選択肢は完全に消滅した事になる。
その前の構想だと、事業性融資を使って法人でアパートを建てるんだけど、私自身が、そこに住むというのが大前提としてあったのだ。
しかし間取りを(ファミリー用とはいっても自分の家族が住むとしては)狭くするという事で、そこに自分は住まない事が確定するわけだ。
ここで自分がそこに住むという線が完全に消え去り、
賃貸併用住宅ではなく、100%収益アパート建築の事業の話になってしまうというわけだ。
<つづく>