
<賃貸併用住宅の検討第1ラウンド>
金融機関Bから融資の目線をもらう。融資額が伸びずで自己資金が増え予算オーバーなのでギブアップ。
<賃貸併用住宅の検討第2ラウンド>
金融機関Cから住宅ローン出せる技があるのでというので話を進めるが、
融資額が伸びずギブアップ
<賃貸併用住宅の検討第3ラウンド>
土地と建築費それぞれで大きなコストダウンに成功。
総工費が大幅に削減。金融機関Bで進めれそうという事で審査を進めてもらうも結局融資額が伸びずでギブアップ
ここまでが、これまでの話です。
<賃貸併用住宅の検討第4ラウンド>
撤退する事を金融機関Cに伝えたところ、
住宅ローンは無理だけど事業性融資なら多分融資出せるとコメントが。
住宅ローンはあきらめて、事業性融資で検討を進める事にした。
とりあえず、今手元にある、賃貸併用住宅のプランと総事業の見積書でプロパーの融資検討をしてもらう事にした。
住居部って、もともとの自宅のプランそのままですよ。
住居部の想定家賃を調べて、事業計画を作成した。
いや、しかし、
融資出せますって言うけど、この事業計画だと利回りは全然悪いですよ。
こんなん全然ダメダメじゃないですか。
返済比率っていったいどれくらい高いのっていうくらいの悪い数字です。
絶対に融資無理でしょと思いながら、
金融機関に融資打診を出してみた。
<つづく>