
検討を進めている賃貸併用住宅。
総工費をおさえて目線をだしてくれた銀行に再び打診をした。
とある平日の朝に、その銀行から連絡が入る。
電話の内容は「融資は無理です」という回答だった。
えー!!
マジですか。
当初は融資をしてくれるような雰囲気がバリバリ出ていたのに。
おそらく担当者も融資OKだろうという感触は持っていたのかもしれません。
しかしながら最終的な稟議でNGになったのでしょうね。
NGの理由は、
会社員として退職する年齢が近いからという理由だった。
たしかに融資期間においては私が会社を退職した後の期間の方が長い。
賃貸併用なので家賃収入はあるのだが、
やはり住宅ローンなので、サラリーマンとしての給料をアテにするというのがメインにあって、サラリーマンとして働いている期間はいいとして、定年などで辞めてしまうと最悪な事態が重なると返済に困るでしょうという考えだったようだ。
そもそも総工費がデカい。
私の定年が近づいているという事で、それなりのリスクがあると判断されて融資NGとなったようだ。
私の中でも住宅ローンなのに手出し金が多い。
デカいので出口が難しそう。
手出しが大きいので不動産投資にもインパクトはある。
という点で、ちょっぴり悩んでいた点はあったので、ちょっとホッとした感はありました。
これを進めるなら法人から大きいお金を出すという事になるので、
法人の財務の数字は劣化するので、法人の成長という意味では間違いなくよかったのかもしれません。
融資をお願いしていた金融機関は私のメインバンクで、
1~2年後に融資しますよって言ってくれていたというのが背景にありました。
この賃貸併用を進めると間違いなく財務の数字は劣化するのでメインバンクも融資を渋ったという考え方もあるのかもしれません。
<まだまだつづく>