
これまでの流れ
<第1ラウンド>
賃貸併用住宅を建てる事ができるよさげな土地を発見。
住宅ローンを使う想定。
総工費がかなり高いため返済の原資に賃貸部の収入を考慮してくれる金融機関をリサーチ。
A銀行とB銀行を発見。
A銀行は法人としてたくさんの借金がある事で融資NG
B銀行は融資可能な金額の提示あり。
しかし目標の金額より大きく減額した金額。
すでにそれなりの手出し金がある状態だったのでB銀行は撤退。
<第2ラウンド>
銀行Cが融資できる可能性が高いと連絡。
すでに下交渉をしてくれているようでお願いをする事にした。
しかしながら審査の結果、融資額は目標を大きく下回る。
ちょっと無理な融資額だったので銀行Cは撤退。
万事休すかと思いきや、最後の方で出してきた工務店の建築費が非常に安い。
これなら銀行Bの提示してくれる融資額が出るならイケるんじゃね。
という事で賃貸併用住宅の第3ランドがスタートした。
<第3ラウンド>
銀行Bに対して融資の審査を再開してもらうようにお願いをする事にした。
最新の建築費と多少は値引きに応じてくれそうな土地の売主。
その総工費と、銀行Bが言ってくれていた融資額。
それらを総合する企画として成り立ちそうじゃないですか。
銀行Bに最新の情報を投げて、
融資の再審査のお願いをしたのだった。
<つづく>