
賃貸併用住宅!アテにしていた金融機関が融資NG!
撤退しかないのか?!?!
その日の夜にでも仲介に電話をしてギブアップを伝えようとしていた時にメールがくる。
建築費の見積もりをお願いしていた業者からのメールだ。
たくさんの業者に見積もりをお願いしていて、ほとんどの業者から回答があったのだが、残り2社からは回答がまだだったのだ。
その業者からの見積もりを見ると、非常に安い見積もりではないですか。
似たような金額の見積もりを出してくれていた業者はあったのだが、それなりの仕様では安い。
自分が求めている仕様で、その金額で賃貸併用住宅が作れるとなると、総工費のとらえ方が大きく変わってくる。
というのも直前に融資NGとなっていたイケイケの金融機関の前に相談をしていた金融機関。その金融機関から提示された融資額がちゃんと融資されるのであれば、全然それで進めれるくらいの建築費なんじゃないですか。
その見積もりの金額はインパクトがあるくらい安い見積もりだったのです。
イケイケの金融機関での住宅ローンは撤退ですが、総工費が当初の金額より大きく削減できるので、その前に相談をしていた金融機関で進めれそうな気がしたのでした。
そしてその次の日、見積もり依頼を出していた最後の業者の見積もりが来た。
その見積もり額も、その業者の見積もりと似たような安い水準だ。
1つの業者だけでなく、2つの業者で目標の水準の見積もりが出てきたというのが凄く重要な話で、これはいよいよイケるんじゃないかっていう機運が高まった来た。
これ、イケるんじゃない!?!?!
<つづく>