
最近の市況に売られている建売新築アパート。
横浜くらいだと、表面利回りが7%で出ているものって立地もヤバかったりと難があるものが多いですね。
表面利回り6%くらいのものだと、立地もしっかりしているものも多い印象がありますね。
いわゆる7%の物件はクソ物件的な。
建売新築だと。
客付けや売却を考えると6%の物件の方が儲かるという話があると思います。
大きな考え方としては、そういう観点はあると思います。
私はどう考えているのかというと、
かといって6%を買うというのは考えてないです。
方向性としては、6%の価値がある(6%の価値に近い)7%の物件を買う(7%に近い物件を買う)
という事かなと思っています。
アパートの値付けをする人間もプロなんで、なかなか値付けミスをする人間もいないです。ただ、小さい難がある物件でも投資家の工夫で改善できるものもあると思います。
そういう工夫や、いろんな事情で、割安になっているものを買うって事かなと思っています。
6%の価値のある物件を7%の値段で買うというのはさすがに無いかもですが、
6.2%の価値のある物件を6.8%の値段で買うというのは可能性があるのかもしれません。
それはさておき、
少しくらい利回りが高いからとって、
クソ物件に近い物件を買うというのは果たしてお得なのかというのは、
全くそうだと思います。
そういうのも加味して、利益の最大化を目指していきたいなと思います。