
建売の新築アパートというのは、デパートで売られている奇麗な包装がされて、デパートのショウウィンドウに展示されている商品みたいなものです。
建売と言っても、いい建売もあればイマイチの建売のあるので平均的な建売アパートだと思ってください。
そういう商品というのは、なかなか儲からないと思います。
今のご時世だと6%台の建売新築アパートという事ですね。
そんな物件買っても儲かりません。
長い目で見て長く保有したら、まあちょっとは儲かるのかなって感じでしょうか。
お金さえ持っていて、奇麗に包装されたデパートに売っているような商品を買って、むちゃくちゃ儲かるって事は無いというのが私の感覚としてあります。
今から思うと、一昔前の時代であれば8%台の新築建売アパートも普通に売られていたようなので、それが凄い事だったと思うんですよ。
普通にお金さえ出せば買えるようなもので、大きく儲かるようなものはないというのが、私の世界観にはあります。
むしろ投資家自身が頭を使って汗をかいて創意工夫でようやくゲットできるようなもの。例えば土地から新築とかですかね。そういうので作り上げて7%とか8%とか、儲かるものをゲットできるというが私の世界観としてはありますね。
実際には建売でもいい感じのものもありますしリスクとリターンのバランスで考えて建売の方がよいみたいなものもあるかもですが。
平凡な建売を買っても儲からないという世界観。
古き良き日は建売を買うだけでウハウハだったのかもですが、この世界観が本来の普通の世界のような気がしますね。