専業大家への道

横浜で大家業をしてるサラリーマンのブログ

トントン拍子で話が進む

 

賃貸併用住宅の住宅ローン審査を進めてもらっています!!

 

金融機関のアプローチはこんな感じ。

 

<金融機関A>

家賃収入を返済原資に含めてくれると回答があるも、最終回答はサラリーマン収入しか

考慮されていない融資額の回答

ギブアップ

 

<金融機関B>

家賃収入を返済原資に含めてくれる。

融資額の目線が返ってくるも、希望の融資額より大きく減額。

手出し金が大きくなりすぎるため保留。

 

<金融機関C>

保証料を支払って、融資額を拡大する方法。

満額回答があれば、希望の融資額になる。

審査中

 

 

 

金融機関Aと金融機関Bは、融資額が伸びず撤退。

うちなら絶対に希望の融資額出せますと強気に営業をかけてくる金融機関Cに望みをかけています。

 

実はその金融機関、事前に私の情報を関係各所に投げていてくれていたようで、

事前にある程度の可能性があるという事を事前ネゴシエーションでおさえてくれていたようだ。

 

これは期待ができる。

 

 

それを土地の仲介に伝えると、

どんどん話が進むではないですか。

 

土地の売主も、すっかり乗り気になり、

融資の事前審査がPASSすると、その数日後に売買契約をしましょうという展開になった。

 

まさにトントン拍子ですな。

 

 

いろいろ話がすすんで、

売買契約の日も、仮置きで決定した。

 

 

<つづく>