専業大家への道

横浜で大家業をしてるサラリーマンのブログ

大家とバトル②



今、私が住んでいる賃貸住宅の大家とバトルしています。

家の中の設備の修理について。

 

普通に考えて設備だと思うのですが、大家は設備でないと言い張ります。

 

しかし今回だけは特別に新しいものを買ってやるといいます。

 

設備でないので、新しいのを購入するけど、それ以降は修理しないという事で着地しそうなんですが、

 

大家が覚書を書けと言ってくるではないですか。

 

話し合いで合意できそうなの感じなのに、

覚書を書かせるのか?っていう空気感はありますが。

 

 

それで覚書のドラフトが届けられたのですが、

すごく一方的な覚書ではないですか。

 

大家サイドの権利を守るだけの内容ですよ、

 

さっさと突っぱねました。

 

コチラサイドの言い分や権利も主張できるようにね。

 

 

こういう交渉事というのは、

双方で妥協をして、お互いが納得いくような落としどころに着地させて、

その内容に関する合意形成という事で覚書を書くっていう話だと思うんですが、

大家だけが守られる事が書かれている覚書で、こちらが守られる事が一切書かれていないものを出すという。

 

 

大家さんは、おじいちゃんみたいですね。

 

 

こちらが反応しても、回答は1週間後だったりして。

 

 

ちゃんと動くようになるのはいつになることやら。

 

 

<つづく>