専業大家への道

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横浜で大家業をしてるサラリーマンのブログ

持ち込んだあの物件



とある金融機関の担当者と雑談。

 

担当者が言うには、

私が過去に持ち込んだ物件の1つが今でも凄く覚えているんですよと。

 

 

その物件は1年くらい前に持ち込んだ物件で、土地から新築の案件でした。

 

 

ちょうどその金融機関に物件を持ち込むようになって2件目くらいの物件だ。

 

土地から新築で凄く立地も良かったし、利回りも結構高かった。

 

あいにく、その案件は買えずに流れてしまったのですが、その担当者は1年経った今でも、「あの物件は良かったですね。今でも覚えてますよ」って言ってくれているようだ。

 

 

中々そういう事って無いですよね。

 

 

その案件を持ち込んでから、心なしかその担当者からの反応が凄く前向きなな反応になったような気がしました。

 

 

ちょっぴり大げさにいうと、

その案件とそれからいくつかの案件を持ち込んだくらいから、

私の持ち込む案件は全て、顔パスでOKみたいな感じになったような印象があります。

(ちょっと大げさに言い過ぎてますね)

 

 

私としては、嬉しい限りです。

 

 

やはりクソ物件ばかり持ち込んだら人物としての評価は下がって、

自分にしか創出する事ができないいい物件を持ち込むと人物の評価はあがるような印象を受けました。

 

 

こういう信頼関係のようなものは、

他の金融機関でもどんどん作っていきたいものですね。

 

 

印象に残った出来事の話でした。