専業大家への道

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横浜で大家業をしてるサラリーマンのブログ

契約時のぶっこみ

 

契約の時に、

契約書や重説に書くほどの事ではないけど、買主に言っておいた方がよい事をシレっと言ってくる事って、たまにあると思います。

 

私も過去2回くらいそういう事がありました。

 

ネガティブな内容ですね。

 

気にする人は気にするような事象でした。

私の場合は、そういう事象があったからと言って、

買うという判断が覆されるような内容とは思わなかったので、

そのまま売買契約を前に進めました。

 

 

しかしながら人によっては、「買う」という判断が「買わない」という判断に

ひっくりかえる可能性はある事象だったかもしれません。

 

 

売主仲介って、結構そういう事をやってきたりしますよね。

 

意図的にヤバめの内容を隠しておいて、

契約日の当日に、しれっと言ってくるという作戦。

そういう作戦は、自分の手札としてもってそうですね。

 

 

買うサイドとしては、そういうのは本当にやめてもらいたいものです。

 

素人の人だったら、ひょっとしたら致命的な事象だったとしても、

そのまま流れにまかせて契約してしまうかもしれません。

 

 

買うサイドとしては、

防御不能なわけで、

その場で、そのまま契約を進めるか、持ち帰って再検討をするかを再考しないといけません。

 

その場でっていうのは、なかなか難しいですよ。

 

 

30分でも時間がもらえたらいいですが、

契約書を読みあげている時に、しれっとそういうのがあったらビビりますよね。

 

 

当日にそういう事にならないように、

事前にそういう可能性を無くしていくように、早くから外堀を埋めるような事をやっておかいといけないんでしょうね。

 

 

 

なかなか難しいですが、ミスを起こさないように頑張らないといけませんね。