専業大家への道

専業大家への道

横浜で大家業をしてるサラリーマンのブログ

親が不動産?

 

20年くらい前の話

親が収益物件の購入を検討しているという話を耳にした。

 

20年くらい前なんで、私は不動産の事は全然わかってなかったです。

関心もゼロの時でした。

 

あちこちいって収益物件を見ていたようです。

 

結果的に物件は買わなかったようだ。

 

それから月日が経過して、

私が収益不動産を持つようになってからの話。

 

 

詳しい話はしてないが、

自分が収益物件を買ったという話を親にした。

 

すると親が収益物件というワードに反応を示す。

 

親が言うのは、

収益不動産は儲からない。

 

あんなものは儲からないからやめておけ。

 

そういうトーンで話をしはじめる。

 

さらに収益不動産をもっても、

●●円の不動産を持っていても年間●●円しか儲からない

みたいな事を言い出す。

 

その数字を聞いてピンときました。

 

どうやら収益物件を買ってサブリースをした時に得られる数字のような気がする。

いろんな待遇やいろんな条件なんかを聞くとサブリース想定というのは確実だ。

 

推測が入るが、

どうやらコンサル的な業者からセールスを受けて、

高い値段の収益物件を購入し、

それをサブリースで運営するような提案を受けていたと推測できる。

 

 

自分が収益物件を買った話をすると、

親が「不動産投資イコール親が受けた提案のもの」と紐づけられていて、

あんなもんやるもんじゃないというではないか。

 

ちゃんと説明してもよいが、

思考停止の年寄りに正論を解いても理解されないので

深入りしないで、それ以上はかかわらないようにした。

 

親はそのあたりの知見は全く持っていない。

仕方ないかもしれないけど。

 

その時に親がそれなりに不動産の知見を得て、

ちゃんとした不動産を買ってくれていたらどうなってたんだろうかと思う。

20年くらい前の、まだまだ不動産が安かった時代。

今、借金の無い収益物件になっていたかもしれない。

ひょっとしたら将来その物件を相続できていたのかもしれない。

 

 

そういうマネーリテラシーって本当に大切だと思う。

 

直接的に子供に資産を残すとかそういうのはいらないと思うけど、

親としてお金の教育を子供にしてあげるというのはとっても大切だと思う。

 

 

子供には資産を残してあげるでなく金融教育をしてあげるのがよいと思う。